8月5日は、シリコンバレーへ進出する日系企業の調査を、候補集めから検証可能な記事へ仕上げた。
今日やったこと#
調査範囲をサンフランシスコまで広げた#
当初25社だった一覧を、サンノゼからペニンシュラ、サンフランシスコまで再調査し、52社へ拡張した。一意な情報源は83件になった。
コワーキング施設の入居ロゴ、地域マップ、支援機関の一覧は候補抽出に使い、現行拠点の根拠は企業発表、自治体・地域団体、業界団体、報道などで個別に再確認した。物理的な拠点利用とオンライン会員も分け、同じ「掲載企業」を一律に現地進出と扱わないようにした。
調査メモを記事の本筋から外した#
初期版は、調査中に見つけた情報を後半へ並べすぎていた。読者が必要とするのは企業一覧と掲載基準なので、地域別の集積、進出の定義、掲載・除外基準だけを残し、調査過程の脱線を削った。
技術的な判断と学び#
- 最初に見つけた情報源を記事全体の軸にしない。
- 候補抽出用の情報源と、掲載を確定する検証用の情報源を分ける。
- 物理拠点、共同研究、投資拠点、オンライン会員を同じ意味で数えない。
- AIが集めた情報は、列挙する前に記事の問いへ戻して削る。
検証#
52社版の表示、83件の情報源、Hugoビルド、16件のテスト、公開ページの応答を確認した。
資格情報、非公開リポジトリのアドレス、個人PCのパスは掲載していない。