8月7日は、個人開発で毎日触るCodex周辺の操作を短くし、完了や入力待ちを腕時計で追えるようにした。
今日やったこと#
モデル経路を役割ごとに固定した#
日常的な実装はSol xhigh、高度な計画やレビューはSol max、サブエージェントはLuna maxを使う構成にした。SolとLunaは実際の応答と子セッション記録で確認した。
外部モデル向けの接続プロファイルも用意したが、ローカル実行基盤やAPI設定がないものは有効化していない。個人の日曜プログラミングでは、過剰な抽象化や将来用の仕組みを避け、実際のデータ消失や秘密情報の境界だけを守る方針も共通指示へ加えた。
Pebble通知を状態遷移へ結び直した#
Codexの進捗イベントが出るたび通知される問題を修正し、入力・承認待ち、完了、失敗だけを通知対象にした。定期的な進捗報告は抑止する。
通知は、タイトルにモデル名・推論強度・状態、本文にタスク名を置く短い形式にした。タスク名を取得できない場合だけフォルダ名へ戻る。
再インストールでフック位置が変わり、信頼済みハッシュが無効になる問題も見つかった。既存位置を維持するようインストーラーを修正し、届かなかった完了通知を再送した。
T3 Codeから同じプロジェクトを使えるようにした#
T3 Codeを導入し、GitHub認証とCodex認証を確認した。Codexと共通のプロジェクト領域を開き、試用リポジトリのREADMEをCodexに読ませるところまで通した。この確認ではファイルを変更せず、新しいリポジトリの公開も行っていない。
技術的な判断と学び#
- 通知はツール呼出しではなく、利用者が行動する必要のある状態遷移へ結び付ける。
- 再インストール可能なフックは、内容だけでなく配置場所の安定性も契約になる。
- モデル選択は毎回の細かな指定ではなく、日常用と難問用の少数プロファイルへまとめる。
- 複数GUIで同じリポジトリを使う場合、認証、作業領域、公開権限を分けて確認する。
検証#
通知まわりは最終的に38件のテストを通した。モデル経路は日常用、難問用、子エージェントを診断し、T3 CodeはGitHub認証、Codex実行、読み取り専用の試用を確認した。
資格情報、認証Cookie、非公開リポジトリのアドレス、個人PCのパスは掲載していない。