今日やったこと
#工学ベンチマーク基盤を実モデルで検証
#- 実施内容: 既存の段階式プロトコルを再利用し、合成E2Eの後に2種類の実モデルで非公式smokeを実行した。
- 結果: 一方は17分25秒で最終チェックポイントまで完了し、もう一方は20分の時間上限に達して部分提出となった。
- 検証: STEP 3件の再読込、統合、匿名化、レビュー包生成まで確認した。総合チェックは136件成功、失敗0件、環境依存のスキップ1件だった。
- 判断: 基盤は条件付き合格とした。独立レビュー、正式反復、公開はまだ行わず、残る2点の修正を先に進める。
Codexの応答スタイルを調整
#- 実施内容: 個人向けの共通指示へ、明るい口調と絵文字を使う方針を追加した。
- 結果: 共通指示の行数制約内に収め、新しく開始するタスクから同じ会話スタイルが適用される状態にした。
Neural Operatorによる熱解析の調査を公開
#- 実施内容: 3D-ICの温度場を推定する代理モデルの論文を読み、FNO、U-Net、自己注意、転移学習の役割を整理した。
- 判断: 推論時間の約842倍という比較は、学習、前処理、再解析、独立検証を含む工程全体の短縮率ではないと切り分けた。
- 結果: 材料・航空宇宙CAEへの展開では、平均誤差だけでなく、最大温度や勾配、分布外検出、再解析条件、データ来歴を導入ゲートにする方針をまとめた。
- 成果物: 技術調査記事の作成と公開まで完了した。
市場データを整理して夕方レポートを公開
#- 実施内容: 国内主要指数、為替、海外市場、政策・企業開示を複数の公開情報で照合した。
- 判断: 指数上昇と個別銘柄の広がりを分け、発表前の市場予想と確定済みの実績を混同しない構成にした。
- 成果物: 市場レポートの作成と公開まで完了した。
判断と学び
#- 実モデルsmokeでは、正常完走だけでなく、時間超過や矛盾した記録を安全に拒否できることも重要な検証になる。
- 自動評価で物理性能を断定できない項目は、無理に合格へ寄せず不確実として止める。
- 代理モデルの速度倍率は、学習と検証を含む総工程へ換算し直さなければ導入判断に使えない。
- 市場調査では、確認済みの数値、発表前の予想、値動きの解釈を分離すると、断定のし過ぎを避けられる。
- 日常設定は毎回のプロンプトへ書かず、共通指示へ最小限だけ置くと運用しやすい。
- 実モデル成果物のCAD再読込と決定論的検査を完了した。
- レビュー未提出時に処理が停止することを確認した。
- 共通指示の行数制約内で応答スタイルの追加を確認した。
- 技術調査では、論文中の精度指標、時間比較、データ件数の表記を突き合わせ、比較範囲と不整合を明記した。
- 市場調査では、指数、為替、企業開示の時点と出典を照合した。
次にやること
#- レビュー未提出時のエラーを説明的な表示へ直す。
- 表示用メッシュを生成できるSTEPを提出要件にするか、評価境界を統一する。
- 独立レビュー後に、正式反復へ進めるか判断する。
- 代理モデル評価では、分布外検出と高忠実度解析へ戻す条件を具体的な試験項目へ落とす。