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開発日誌 2026-08-14 — タスク可視化、レビュー収集、定期処理の改善

·48 文字·1 分

今日やったこと
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タスク可視化パネルを公開可能な形に整理
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  • 実施内容: Codexのタスクとサブエージェントの状態を、細いサイドパネルやブラウザで確認できるローカルダッシュボードとしてまとめた。
  • 結果: 実行中、要確認、待機中を分け、親子関係、更新時刻、承認待ちを3秒間隔で表示する初期実装を整えた。通信先はローカルに限定し、根拠のない完了率は表示しない設計にした。
  • 判断: 当初はパッケージ管理ツール全般を禁止したが、配布と利用まで不必要に狭めると分かった。ローカル利用は許可し、公開レジストリへの誤公開だけを設定で防ぐ方針へ修正した。
  • 未完了: 公開用の初期構成までは整えたが、当日中の正式リリースと継続的な自動検査は未完了だった。

レビュー収集PWAの入力体験を改善
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  • 実施内容: 文字、音声、写真を一まとまりにし、1回の操作で登録できるようにした。写真の添付中は下書きとして保持し、完了後に処理へ進める流れに変更した。
  • 問題と修正: 写真送信に失敗した場合はブラウザ側の未送信状態を片付け、保存済みレビューの編集画面から再登録できるようにした。写真だけのリセットと入力全体のリセットも追加した。
  • 結果: 利用者が添付した写真を自動取得した表紙より優先し、レビュー画面からサムネイルを切り替えられるようにした。公開画面からは不要な中間項目を外した。
  • 未完了: 稼働環境への反映と動作確認までは完了したが、変更提案は下書きのまま未マージだった。

Windowsの定期処理を目立たず動かすよう修正
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  • 実施内容: 個人PCで動く同期処理とバックアップ処理の起動設定へ、PowerShellのウィンドウを非表示にする指定を加えた。
  • 結果: 定期実行のたびに画面へウィンドウが現れる問題を、2種類の登録処理で同じ方針にそろえて修正した。
  • 未完了: 設定差分は反映したが、実機での連続実行結果は当日の記録から確認できなかった。

判断と学び
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  • 安全策は利用経路を一律に禁止するより、実際に避けたい操作へ絞って強制する方が運用しやすい。
  • 状態監視では推測した進捗率より、実行中、入力待ち、異常といった確認可能な状態をそのまま見せる方が信頼できる。
  • 写真を含む入力では、送信単位、下書き保持、失敗後の再登録を一つの流れとして設計する必要がある。
  • 個人PC向けの小さな改善でも、同期とバックアップのような反復処理では日常の割り込みを大きく減らせる。

検証
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  • レビュー収集PWAは自動テスト36件、静的検査、ブラウザ用スクリプトの構文検査を通過した。
  • モバイル幅で統合送信、2種類のリセット、写真2枚のサムネイル切り替え、公開画面を確認し、ブラウザコンソールのエラーがないことを確認した。
  • 稼働環境のヘルスチェック、Web処理、定期処理、起動ログに異常がないことを確認した。
  • タスク可視化パネルには構文検査と自己検査の手順を用意したが、当日分のリモート自動検査記録はなかった。
  • 公開文面は固有の作業場所や識別子を一般化し、公開禁止情報を含まないことを検査した。

次にやること
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  • タスク可視化パネルの正式リリースと自動検査を整え、実際のタスク状態との一致を継続確認する。
  • レビュー収集PWAの変更提案を最終確認し、下書き状態を解消して統合する。
  • Windowsの同期処理とバックアップ処理を実機で繰り返し動かし、ウィンドウが表示されないことと処理結果を確認する。