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開発日誌 2026-08-15 — タスク監視パネルの正式リリースと表示改善

·51 文字·1 分

今日やったこと
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タスク監視パネルを正式リリース
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  • 実施内容: タスク、子エージェント、選択中の会話容量、週次の利用可能量を一つのローカル画面で確認できる構成を正式版としてまとめた。
  • 結果: 実行状態、要確認、固定表示、親子関係に加え、モデル、推論強度、残りの会話容量を表示できるようにした。利用状況は消費量より残量を前面に出した。
  • 安全設計: 通信先を利用端末内に限定し、タスク名や作業名を外部へ送らない方針を維持した。根拠のない完了率も表示しない。
  • 未完了: 実験的な接続方式に依存しているため、接続先の仕様変更への追従は継続課題として残った。

検索とレスポンシブ表示を改善
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  • 実施内容: タスク名、作業名、モデル、推論強度による検索と、優先度、更新時刻、作業名による並べ替えを追加した。
  • 結果: 表示条件、検索語、並べ替え、子エージェントの開閉状態を再読み込み後も保持できるようにした。
  • 表示改善: 横幅がある画面では利用状況を細い帯へまとめ、タスクを複数列で一覧できるようにした。720ピクセル未満では一列へ戻す構成に調整した。

タスクカードの密度と優先順を調整
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  • 実施内容: タスクカードを個別または一括で最小化し、子エージェントの総数、実行中、要確認を短い要約で残せるようにした。
  • 結果: 多数のタスクを俯瞰しながら、必要なカードだけを展開できるようになった。
  • 問題と修正: 複数列表示に段組みを使うと優先順が縦方向に流れたため、格子状の配置へ変更し、優先度の高いタスクが行方向に並ぶよう修正した。

前日分の公開日誌を反映
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  • 実施内容: 前日分の開発日誌を新規公開し、タスク可視化、レビュー収集、個人PCの定期処理に関する作業を記録した。
  • 結果: 対象記事だけを追加し、開発以外の操作性改善や個人環境向け作業も日次記録へ含めた。

判断と学び
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  • 利用状況は消費量より残量を示した方が、次の作業を始められるか判断しやすい。
  • タスクが増える画面では、情報を削るのではなく、最小表示と展開を利用者が切り替えられる方が俯瞰性と詳細確認を両立しやすい。
  • CSSの段組みは省スペースだが、優先順を保ちたい一覧には格子状の配置が適している。
  • 安全策はローカル通信、外部公開の防止、推測表示の禁止のように、守る境界ごとに実装すると確認しやすい。

検証
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  • 対象時間帯の活動として、監視パネルの6件のリリースコミットと、前日分日誌を追加した1件のコミットを確認した。
  • 最新版には、サーバー側の構文検査と自己検査、画面側の構文および主要表示要件を確認する検査手順が定義されていることを確認した。
  • 各リリースで検査条件も更新されていたが、リモートの自動検査結果は記録されていなかったため、通過済みとは扱わなかった。
  • 公開文面は固有の作業場所、識別子、連絡先、秘密情報、リポジトリ情報を含まないことを検査した。

次にやること
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  • リモートの自動検査を追加し、構文検査、自己検査、主要な画面要件をコミットごとに確認できるようにする。
  • タスク数が多い状態と狭い画面で、検索、最小表示、優先順が意図どおり維持されるか継続確認する。
  • 実験的な接続方式の変更を監視し、利用状況やタスク状態の取得失敗を明確に表示する。