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開発日誌 2026-08-25 — 定期監査で地図データの鮮度を保つ

今日やったこと
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企業・組織マップの定期データ監査
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  • 掲載中の組織について、公式サイト、所在地、住所と座標の整合性を定期処理で再確認した。
  • 複数件の確認日と判定を更新し、確認できなかった項目は「要確認」として残した。
  • 監査結果をデータ本体と公開用のデータ要約へ反映した。掲載件数は492件のまま維持した。

開発記録の公開を継続
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  • 前日分の開発日誌を公開し、地図UI、候補探索、データ品質の更新内容を記録として残した。
  • 実施内容だけでなく、未確認データと今後の作業も明記した。

判断と学び
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定期監査では、過去に確認済みだった情報でも、現在の公開情報から十分に裏づけられなければ「要確認」へ戻す方針を維持した。確認済み件数を単調に増やすことより、最新の根拠に合わせて判定を更新する方が、地図データの信頼性を保ちやすい。

今回の再確認では、現在の所在を確認済みとした件数が136件から135件に減った。これは進捗の後退というより、曖昧な状態をそのまま確定扱いにしないための更新だ。自動処理の結果を公開用の要約にも同期することで、データ本体と説明の食い違いも避けられる。

検証
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  • 定期データ監査の自動処理が成功した。
  • 掲載492件、番地単位407件、都市中心の概略位置85件という総数に変化がないことを確認した。
  • 公式サイト、所在地、座標照合の確認日と判定が、データ本体と公開用の要約へ反映されたことを差分で確認した。
  • 前日分の日誌が公開先へ追加されたことを確認した。

次にやること
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  • 今回「要確認」になった項目を、最新の公式情報で個別に再確認する。
  • 現所在を確認できていない掲載データの検証を継続する。
  • 都市中心の概略位置となっている85件は、公式な番地情報が見つかったものから座標精度を上げる。