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開発日誌 2026-10-08 — 公開記事の匿名性検査を改善

·19 文字·1 分

今日やったこと
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公開記事の匿名性検査の誤検知を修正
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  • 製品名に特定の英字列が含まれるだけで、執筆者名の露出と誤判定する問題を修正した。
  • 英語名は前後が英字でない独立表記だけを検出し、日本語表記の検出と一人称表現の禁止は維持した。
  • 製品名、大小文字の組み合わせ、句読点や日本語との隣接、URL内の表記を網羅する回帰テストを追加した。

判断と学び
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英単語の一部を単純な部分一致で検査すると、無関係な製品名まで拒否してしまう。一方で一般的な単語境界だけに頼ると、日本語に隣接した表記を見逃す可能性がある。前後の英字だけを境界条件にすることで、英字列へ埋め込まれた誤検知を避けつつ、日本語の文中に現れる独立表記を検出できた。

匿名性の検査を緩める変更では、通してよい例だけでなく、引き続き拒否すべき例を同時に固定する必要がある。大小文字、装飾記号、数字、ハイフン、URL、一人称表現まで回帰テストに含め、保護範囲が狭まっていないことを確認できる形にした。

検証
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  • 製品名と正式な情報源URLは許可し、独立した英語名の大小文字の全組み合わせ、日本語表記、句読点や日本語に隣接する表記、URL内の独立表記、一人称表現は拒否するテストを追加した。
  • 自動テストを含むビルドが成功し、公開処理まで完了した。

次にやること
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  • 新しい製品名や固有名詞で同種の誤検知が起きないか継続して確認する。
  • 匿名性検査を変更する際は、許可例と拒否例を対にした回帰テストを追加する。