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開発日誌 2026-10-10 — 地図の重複表示修正と入居情報の精査

今日やったこと
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企業マップの重複表示を修正
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  • 都市全体の件数表示が、同じ座標にある所在地アイコンの背後に隠れ、操作しにくくなる問題を修正した。
  • 対象都市の件数表示だけを画面上で横にずらし、個別アイコンを展開している間は件数表示を隠すようにした。
  • 保存済みの所在地座標と他都市の表示位置を変えず、表示上の例外として処理した。
  • ズーム変更やページ送りを含む回帰テストを追加した。

共有施設の入居情報を公開情報で精査
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  • 共有施設の写真に写った48件の組織ロゴを手掛かりにし、変更対象外とした1件を除く47件を調査した。
  • 施設の紹介だけで判断せず、各組織が公開している物理拠点の根拠を確認できた6件を追加し、既存5件の名称や所在地情報を修正した。
  • 物理的な入居を裏付ける公開情報が足りない36件は追加せず、未確認の候補として調査結果だけを残した。
  • 事業所住所と郵送先住所が別に示されている例では、地図に使う所在地と注記を分けて記録した。

判断と学び
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地理データとして正しい座標と、画面上で操作しやすい配置は分けて扱う必要がある。保存座標そのものを動かすとデータの意味が変わるため、表示時だけ画面上のピクセル単位で位置を補正した。これにより、ズーム倍率が変わっても一定の間隔を保てる。

施設に掲示されたロゴは有力な調査の入口になるが、現在の物理的な入居を保証するものではない。オンライン会員、過去の入居、企業グループのブランドが混ざる可能性があるため、組織固有の公開情報で法人名と所在地を確認できることを採用条件にした。確認できない候補を無理に登録しないことも、地図の信頼性を保つための重要な判断になる。

検証
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  • 複数のズーム段階で件数表示と所在地アイコンが分離し、他都市の代表表示は移動しないことを自動テストで確認した。
  • 個別アイコンの全ページへ到達でき、折りたたみ後も件数表示へ戻れることを確認した。
  • 追加・更新した拠点について、組織固有の情報源、施設住所との一致、法人名の区別を確認した。
  • 70件のテストと1,040件のデータ検証が成功した。
  • 表示修正について、ローカル表示で修正前後を比較し、CIと静的サイトの公開処理が成功した。

次にやること
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  • 他の都市でも、代表表示と所在地アイコンが同じ座標に重なるケースがないか確認する。
  • 根拠不足で追加しなかった候補は、新しい公開情報が得られた場合に限って再評価する。