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移行

開発日誌 2026-09-20 — 最初の一歩フローの刷新と既存プロジェクト移行

·34 文字·1 分
今日やったこと # タスク管理PWAの「最初の一歩」フローを刷新 # タイトルだけで素早くタスクを追加し、必要な場合だけ期限や一歩などの詳細入力へ進める流れを追加した。詳細画面へ移っても入力中のタイトルを保持する。 分解済みなら最初の未完了ステップ、未分解なら本人が書いた一歩かタスク名を「いまの一歩」として扱うようにした。行動を決めたように見える自動文言は使わない。 集中開始時に対象の一歩を保持し、休憩、再開、再読込、時間切れ後の継続でも別の一歩へ切り替わらないようにした。途中で内容が変わった場合は、現在の一歩で安全にやり直せる。 子の一歩の完了と親タスクの完了を分離した。タイマー満了や「今日はここまで」では完了にせず、本人の明示操作でだけ状態を変える。 旧形式の自動文言と集中状態を移行できるようにし、手書きの内容は維持した。専用の回帰テストと、旧版へ戻せる配備手順も追加した。 検証済みのフロントエンドを本番へ公開した。公開前にデータベースと旧版を退避し、異常時に利用開始後のデータを失わずコードだけを戻せる構成にした。 既存開発プロジェクトを選択移行 # 容量が200MB以下で機密ファイルを含まない既存プロジェクト16件をクラウドストレージへ移し、従来の論理パスはリンクで維持した。 旧同期サービス由来の登録が残る6件は、現在の登録先と旧登録先の両方から同じ実体へ接続できるように復旧した。 大容量、機密ファイル、依存リンク、使用中ロックを検出した対象は除外または保留した。使用中だった1件はコピーまで完了したが、切り替えは未完了である。 復旧用の元データはローカルに保持し、移行直後に消さない運用とした。 判断と学び # 「少し試す」と「完了した」を同じ操作にすると、タイマーや画面遷移が本人の判断を上書きしてしまう。着手、子の一歩の完了、親タスクの完了を別々の状態として扱うことで、短時間だけ試す使い方と正確な進捗管理を両立できる。