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UI

開発日誌 2026-08-24 — 地図を探索と接点づくりの道具へ

·41 文字·1 分
今日やったこと # 地図UIをネットワーキング向けに再設計 # 検索、業種別の探索、並び替え、50件単位のページ送り、表示範囲内検索を一つの導線にまとめた。 モバイルでは地図と一覧を切り替えられるようにし、詳細表示や高度な絞り込みの操作も整理した。 検索条件、地図位置、表示状態をURLの状態として再現できるようにした。 ピンの再利用、段階的なクラスタ描画、画像の遅延読み込みを導入し、データ量が増えても操作が重くなりにくい構成にした。 企業グループと外部地図への導線を追加 # 日本企業、主要上場企業、ユニコーン企業をすぐ絞り込めるグループ選択を追加した。 グループ選択を単なる検索語ではなく独立した状態として扱い、URL共有や条件解除でも挙動が崩れないようにした。 詳細画面の住所から外部地図の検索と経路案内へ移れるようにした。 掲載対象と候補探索を拡張 # 公式情報で所在地を確認できた企業、大学、研究機関などを追加し、掲載件数を492件まで増やした。 技術、製造、金融などに加えて、航空宇宙と大学・研究機関を独立した探索カテゴリにした。 公開情報から未掲載候補を月次で集める仕組みを追加した。候補は自動掲載せず、選別と公式情報による住所確認を経てから採用する方針にした。 航空宇宙・ドローン分野のデータを補強 # 既存の航空宇宙関連組織を分類し直し、所在地を確認できたドローン関連組織を7件追加した。 追加分には番地精度、座標照合、現所在確認を持たせ、カテゴリ追加とデータ品質を同時にテストできるようにした。 定期データ監査を実行し、データ要約と確認日を更新した。 判断と学び # 候補を見つける処理と、地図へ掲載する判断を分離した。公開情報から機械的に候補を広げることはできるが、現在の所在地や組織の重要性までは保証できない。自動化は発見までに留め、採用は公式情報を確認してから行う方が、件数と信頼性のバランスを保ちやすい。